アルフィオストーリー② ~ツインソウル物語に感謝して~

アルフィオストーリー
アルフィオストーリー②
~ツインソウル物語に感謝して~
ー 前記事 ー
ー 最初に ー
最近はネットの情報を見ることがほとんどないので
ツインソウル情報がどうなっているかはわかりません。
一時期ツインソウルの物語で
あーでもない、こーでもないという声も
ネット上でもリアルでもたくさん溢れていました。
私はこの情報が良い悪いということではなく、
自分自身の成長に良くしていくギフトとなるか
自分自身を成長を憚るものにしてしまうかは
本人次第だと思います。
ツインソウル(物語)についての関心は今は全くありませんが
私にとってはギフトとなったので感謝しています。
今の私のツインソウルの解釈は
ツインソウルは存在するかと聞かれたら。
「YES」。

ただし物語の中にはない。ということ。

 

~自分自身と向き合うきっかけ~
起きてる出来事を言語化できない。
人に伝えても理解されない。
何が起きているのかわからない。
目には見えない世界のことで
頼れる人もいなかったその頃。
ネット情報だけが頼りでした。
日に日に不思議な出来事は増えていき、
それは幸せで嬉しいことばかりではありませんでした。
光と闇でいうなれば、
同時進行で経験していた感じでした。
その体験をしていく中で、
起きている出来事を理解していかないと
普通の生活さえできなくなる…。そう思ってから
ネットでキーワード検索の日々だった。
アルフィオストーリー①の中に書いた通り、
スピリチュアル的な用語など一切知らない私は
調べることさえ困難でした。
そして体験したことの内容のキーワードで
ひっかかって上がってきたのが
「ツインソウル」というものでした。
実際ツインソウル物語並みの出来事や体験は
本当にあったんだけど
私の中で=(イコール)ではなっていかなかった。
私が感謝しているのは
ツインソウル物語の部分ではなくて
起きている体感、出来事を理解していくのに
最初の情報、手掛かりにになったことです。
手がかりになったのは
最初は「チャクラ・エネルギー」とかくらい。
そこからチャクラとは何かを調べ体感で感じたことを
何が起きているかを知っていくという流れでした。
ただ一時期、調べすぎてツインソウルの物語に
振り回されていた期間もありました(笑)
ツインソウル物語を
ある意味、魂の声を聞く「着火」アイテムと思うと
見え方が変わって面白かったりもします(笑)
それからも霊能者を紹介してもらったりと
様々な体験をしていきましたが、
最終的に真実はなにも見えず
今起きている出来事を理解していくには
ネット情報や誰かといった「外側にはない」と気づき、
「自分を知る」こと以外にないと。
そこからは毎日時間を作り
瞑想・自分との対話を数か月続けました。
この期間がなにより辛かったのを覚えています。
今思うと「浄化」作業。
毎日わたしの中から溢れ出てくるのは
「涙」でした。
怒り・悲しみ・絶望・孤独…。
ただ出てくる感情を感じきるという作業。
今思うとその中でも「孤独」の深さというのか
量と言うのか…が一番大きかったなぁ。
あの孤独という感覚、
心臓がえぐられるような感覚だったな。
それを数か月続けると
遂に涙も枯れていきました。
そしてここから一気に世界が変わっていくのでした。
続く…。

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