アルフィオストーリー① ~人のエネルギーを感じるようになった日。~

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アルフィオストーリー①
~人のエネルギーを感じるようになった日~

 

私が人のエネルギーを感じるようになったのは
子どもの頃からではなく、大人になってから。

 

それはひとりの男性に出逢ってからのこと。
その男性と出逢った瞬間から
今まで感じたことのない不思議な感覚を覚えました。

 

お互いに同じことを感じていたたのです。

 

最初から今までにない心地よさを体感として感じていたけど、
お互いそれがなんなのか、よくわからなかったのです。

 

ただその時、感覚でわかっていたのは
「やっと…会えた。」という感覚それだけだった。
久しぶりに会えたとか、
運命の人に会えた!とかそんなんじゃなくて、
この時までにどれほど歳月を隔てて…
「やっと見つけた。」という感覚。

 

ハッキリは覚えていないけど、
出逢って1ヶ月もしないくらいだったかな。

 

彼の身体から私の身体の中に
エネルギーが流れてくる、入ってくる。

 

そして入ってきた場所が動きだすという
不思議な体感から始まりました。

 

その時はスピリチュアルという言葉さえも
よくわからなかった時でした。

 

ここから、ネットで
「エネルギー 回転 熱い 子宮 ハート」などと(笑)
体感してる感覚のキーワードを打ち込んで探す旅が始まったのです。

 

その当時、スピリチュアルな知識も用語も
何も知らないので本当に大変でした。

 

今でこそわかりますが、
チャクラについて知ったのもこの時です。

 

会う日によって、
相手から流れてくるチャクラの場所も
自分に流れてくるチャクラの場所も違いました。

 

 

時にはパワフルなエネルギーで
ハートチャクラの回転速度が急に上がりむせることもありました。

 

外に出かけている時も、
優しく包み込むかのようにな
彼のエネルギーだけを感じていました。

でも不思議なことに、
彼以外のことはわからなかったのです。

 

 

あるる
あるる

前記事に書いた本のエネルギーを感じた日は
このお話よりも約2年後のお話。

エネルギーのお話 ~BOOKシリーズ❶~
エネルギーのお話 ~BOOKシリーズ❷~
エネルギーのお話 ~BOOKシリーズ❸~

 

 

始まりの始まりの時は
これくらいのことしかわからなかったんです。

 

そしてここからの勢い…
次々と色々な体験が起きては、調べ、学び、腑に落とし…
その繰り返し。

 

最初の頃は起きる急に意識の方が広がり
肉体がついていかず、大変でした。
光と闇の体験をしながら…
もぉ…色んな意味でいっぱい泣いたあの頃(笑)

 

まるで小説に書かれてそうなお話ですが、
むしろ小説書けるような気がする(笑)

 

こんな不思議な始まりから
今まで私が生きていた、現実だけの世界から
見えない世界へ…
まるで違う世界の扉が開いたのです。

続く…。

 

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