エネルギーのお話 ~BOOKシリーズ❷~

エネルギーのお話
エネルギーストーリー ~BOOKシリーズ❷~
エネルギーのお話 ~BOOKシリーズ❶~
エネルギーストーリー ~BOOKシリーズ❶~ 「 私が本のエネルギーが分かるようになった日。」 ある日、 本屋さんで「なんか良い本ないかな~?」と 新しい本を探していた時、 気になった本を手に取ったその瞬間から ...

 

「 本のエネルギーから不思議な旅へ」

 

買った本を寝る前に読むことにした。

本を手にとり読み始めるが、持っている手が…

熱い!!! ボーボーする…この本…

とてもじゃないけど、
本がなんで燃えないのか不思議なくらい熱い(笑)

『炎のエネルギー』だ。

本のタイトルをもう1度確認する…

 

【 読むだけで不動明王から力をもらえる本 】

・・

・・・

【持つだけで】

間違いぢゃないか(笑)
1人で本につっこむ。

この時は本当にとても不思議だった。
【本】にそんな強いエネルギーが宿るのか。
【文字】という言霊なのか。
これを【書いた人のエネルギー】が関係してるのか。
ただ純粋に【不動明王のエネルギー】なのか。

この頃の私はまだエネルギーを感知できても
その意味まではわからなかった。

 

そんなコトを考えてるうちに眠くなってきて、
胸の上に置いたまま寝そうになってたら
ポカポカするもんだから
気持ちよくて寒いから
そのまま本を抱きしめたまま寝ることに。

途中で身体がボーボー熱くなりすぎて
熱くて目が覚める。

 

このまま抱きしめてたら、
熱くて寝れなくなると気づき、
枕元に置いてそのまま眠りに…。

 

すると、眠りにつきそうになった時
左手の指先に向かって
何やら温かいモノが流れてくる。

 

『ん?なんだこれ?』

目を瞑ったまま考えた。

『あ!本からだ!!!』

左手がある場所に本置いたことに気づいた。

 

その感覚が嫌な感じもしなかったし、
何かが起きている。という事実だけはわかったし、
その温かいエネルギーに身を任せてみることにした。

 

その温かいモノは本全体からではなくて、
本のページの中から流れてくるのだ。

 

1本の線のように指先から入り、
腕を伝い身体の中に流れていく。

 

この温かいモノ(エネルギー)を観察してみることにした。
まるで温かい血液が身体の中を伝っていく感覚。

 

そのうちに丸い金色の光が目蓋の裏に現れて、
私のことを照らしてる。
とにかく眩しいのだけれと美しかった。

これまたエネルギーを降り注いでいる…。

『なんだろ?』

指から流れてくるエネルギーと
光から降り注がれるエネルギー。

光に意識を合わせると
後光のような光
ピリピリとした電気のようなエネルギー
感じる体感ベースは炎のエネルギー

 

『なんだこりゃ?(笑)』

そんなことをしてるうちに
足元から少しずつエネルギーたまっていく。

何が起きているのか感覚に集中していると。

身体の中に満ちてきたエネルギーが
名前を名乗るわけでもなく
言葉にするわけでもなく
感覚で伝えてくれた。

≫≪≫金色の不動明王≪≫≪

『金色の不動明王?うん、なんだ??』

そう思ってるうちに

今度は光の下の方に

何やらウネウネした影がちらつくじゃーありませんか

エネルギーのお話
~BOOKシリーズ❸~に続く。

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