久高島リトリート ②

初めての久高島  ~2017年~

 

 

初めて久高島に行ったのは2年前の2017年の11月。
その時が初めての沖縄旅行でした。

それまでは不思議なことに、
沖縄に行きたいと思ったことがなかったんです。

その時も急に沖縄が気になって
行く2週間前くらいに急遽予定を組み始めました。

予定を組むのにも
今まで沖縄に行きたいと思ったことがなかったから
沖縄のことはチンプンカンプンだったんです。

そしてどうしようかと思ってるうちに頭の中にあるビジョンが…
何で知ったかさえも覚えてない斎場御嶽(せーふぁうたき)を思い出したんです。

 

 

そこから少し調べたら久高島に繋がっていきました。

その当時見ていた動画の中でたまたま久高島で撮影された動画があったんです。
それでなんとなく気になっていたけど、沖縄だということも知らず。

なのでそのタイミング初めて
久高島って沖縄だったのか!です(笑)

そしてどんな場所かよくわからないけど、
私の行きたい!スイッチが完全に入りました(笑)

そしてここから旅行の計画をたてるのですが
運任せ的な計画になってしまったのですが、
なぜか不思議と行く道が整っていったんです。

 

そして沖縄入り。

 

斎場御嶽と久高島を周り、案内してくれるツアーを申し込んでいたのですが、
そのツアー会社から連絡が入り…

「明日の久高島のツアーなのですが、ちょうどご神事があって立ち入り禁止の場所がありご案内できない場所がありますがご了承いただけますか?」との電話が。

その当時、思いのままに動いただけだったので
久高島がどうゆう場所なのかも全然わかっていなくて
その電話でなにやらご神事があるみたいだ。と知りました。

そして翌日、
斎場御嶽を・久高島と案内していただいたわけなのですが。

自然界を通してたくさんのミラクルに出逢わせていただきました。

なんでここに高山植物が…とか、
なんでこの時期にこの実が…とか。
その場所を知っているガイドさんが一番ビックリしていましたけどね(笑)

久高島では同じ船から降りた見知らぬ女性が、
声をかけてくださりこの下の写真の場所の説明してくれるという場面がありました。

【 徳仁川拝所 】

 

「あなたたちこんな日にここに来れるなんてラッキーね。ここはね、神様にご挨拶する場所なのよ。ここで名前、どこから来たのか、何をしに来たのかお伝えするのよ。今日はご神事で岬の方まではいけないでしょ、でもここは神様と繋がっているからご挨拶するとちゃんと岬の方にいらっしゃる神様に届くから。」そう言って島に入っていかれました。

後のちゃんと調べると、
徳仁川拝所はここで最初にご挨拶することでそうすることによって、徳仁川拝所から島の各拝所にそのご挨拶が伝わるそうです。

神さが人を通じて久高島のことを教えてくれたように感じました。

ガイドツアーの時間になり案内をしてくれるおじいちゃんに会うと
そこでも「君たちは凄い日に来たね~。ちょうど今神様が来てる日なんだよ~ラッキーだね~!」って。

よくわからないけど、今日はラッキーらしぃ~♪
ウキウキっ♪と楽しん過ごしていました。
今思うと、ビックリするくらい何もわかってなかったというか、知らないでよく行ったな~と思います(笑)

そしてガイドさんの案内で島の歴史のお話を聞きながらの久高島巡りは
自然界を通して色んなメッセージを受け取る時間となりました。

 

そして忘れもしない久高島での出来事。

それはイシキ浜に案内してもらった時のこと。
道から浜までに少し茂みがあり、そこを抜けるとイシキ浜に出るのだけど…。

 

視界が広がり浜に出た瞬間。

 

キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!

「えっ!?!?!?!?!?!?!?」
プチパニックです(笑)

 

もの凄い高音が鳴り響いているのです。
その音を聞いた瞬間「あ、神様がいる。」そう思いました。
耳鳴りのような頭の中で聞こえているような、空間が鳴っているようなそんな感覚で聞こえる音。
しかもずっと聞こえる。一緒にまわってるツアーの子に聞いてもその音は聞こえないようでした。
こんなハッキリそういった音を聞いたのは初めてだし、鳴り続けてるのも初めてでした。

 

イシキ浜は、ニライカナイといわれる理想郷から五穀の種が入った壺が流れ着いたとの伝説が伝わる「神の島」の中でも特に神聖な場所。
この種子が琉球の農耕の始まりになったと言われている伝説の場所です。

 

少しの間、自由時間があったので各々浜での時間を楽しみます。
私はひとり、音の感覚に浸りながらポロポロと泣いていました。
その音を聞いていると自然と溢れてくるのです。
その涙は私のハートが嬉しそうに喜んでいるような感覚の涙でした。
キーーーンという音なんだけど
なにかに触れているような、会話しているようなとってもハートが心地よい感覚でした。

 

この当時は今ほどの感覚をまだ感じていなかったので、
この時に体験した感覚は一生忘れることはないほどの思い出です。

 

久高島での滞在時間は数時間。

その限られた時間の中で久高島がどんな島なのか。というお話や感覚で感じた情報というのは、ものすごいシンプルな内容なんだけど、ものすごい量の情報量でした。

今までのわたしの考え方(意識)ってなんだったんだ…

( ゚д゚)ポカーン状態です(笑)

シンプルにこそ膨大なデータ(神秘)があると気づいた瞬間でした。
まるで植物の種みたいです。

 

旅の始まりから最後までがずっとサプライズ、ギフトのような旅でした。

そして宿泊先までの帰りの車の中、ツアーで一緒だった方に気になったことがあったのでお話を聞いてみることにしました。

それはこのツアーに参加した理由です。
実はこのツアー催行が決まったのが沖縄への出発前ギリギリだったんです。
最小催行人数が3人だったのですが予約の時点で0人。
しかも予約した日から1週間後のツアー日で、
平日ということもあって予約が入るかは正直…というとこだったのです。

参加した方の話を聞いてみると、
このツアーを予約した経緯が、予定じゃなかったけど予定が変わって…みたいな内容でした。
まるで必然というか決まってたというか…設定されていたかのようなお話(笑)

内容はだいぶ割愛しましたが、
そんな風に不思議を残したまま斎場御嶽と久高島の初めての旅を終え、
また必ずここへ来る。そんな思いを胸に…

 

それからの2019年11月の今回の久高島への旅に続きます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2017年の沖縄の度は、斎場御嶽・久高島の他
ガンガラーの谷、美ら海水族館に行きました!
久高島の次はガンガラーの谷の紹介を書きたいな♡お楽しみに!!

あるる
あるる

この絵は2017年の沖縄の旅から帰ってきた後に弥ちゃんに依頼して描いてもらったチャネリングアート♪
まさかのシーサー登場で大爆笑!!
どこでシーサー連れて帰ってきちゃったかな~(;^ω^)

コメント